冬の接ぎ木しました
今日はばら会のばら教室でした。
接ぎ木を行いましたが、想定外の70名の参加であせりました。
バタバタで新入会員の方にはご迷惑お掛けしてしまいました。
切り接ぎはナイフでケガををしないように注意が必要ですが、今回はNHK趣味の園芸別冊「バラ大百科」で紹介されている切り接ぎのやり方で行いました。
ナイフを手から外の方向に使うので万一ナイフが滑ってもケガをしない方法です。
わたしも自宅に帰ってから7本接ぎ木しました。
まず穂木のトゲを取ります。
台木の根を鉢に入るようによけいな根を切り取ります。
ここがポイントですが、台木を逆さに持ち、ナイフで形成層にナイフを縦に切り込みます。
こうすればナイフで手をケガすることはありません。
台木にナイフを入れたところで上部を切り取ります。
穂木を差し込みます。
穂木を差し込んだところを接ぎ木テープ(パラフィンテープ)で外れないように撒きます。
穂木の乾燥を防ぐため接ぎ木テープで巻いてしまいます。
植え付けるビニールポットは深さがあるものにしました。
底に用土が流れないようにキッチンクロスを敷きましたが、用土の微塵が詰まって水はけが悪くなったので、用土をふるいに掛けて微塵を取り除いて使用するか、クロスは使わない方が良かったかもしれません。
接ぎ木した苗はたっぷり潅水し、衣装ケースに入れて、縁側に置きました。
さて、今後の経過はどうでしょうか。
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